父・金井 廣 備忘録
著者:金井 政二
A5判上製
発行:2003年10月
医師であった金井廣は、六十歳を過ぎて詩作、小説の執筆などを再開し、九十四歳で亡くなる直前までたてつづけに作品を発表した。「しんぶん赤旗」に連載された「はつ恋」の作家でもあり、詩人でもある父の業績をまとめ、その実像を見つめた父への限りない哀惜の書。